当時のアイヌの人から教わった伝説と言われ語り継がれてきた『技:鮭の保存食の作り方』をおばあちゃんから教えて頂きました

今日はおばあちゃんから当時のアイヌ民族の間で伝説の話として語り継がれてきた、『技:鮭の保存食の作り方』をおばあちゃんから教わりました。

その伝説の話は2つあります。

 

 

一つ目は昔の昔はるか昔にアイヌの人々の食料が全く取れない時期が1年間あったそうです。

(それが18世紀にあったミニ氷河期の頃かは分かりません( ゚Д゚))

 

 

 

 

10人家族、食料は鮭1匹しかなかったそうです。

 

 

 

 

それをアイヌ民族の知恵・知識で1匹の鮭を使って365日間10人で食べて生き延びた方法があります。

 

 

 

 

 

1匹の鮭を365日間10人でどうやって食べたの??( ゚Д゚)ナンデナンデドウヤッテ?

 

 

 

 

 

 

それは鮭の腹に塩を詰めます。

 

 

 

 

 

鮭のエキスが塩に入ります。

 

 

 

 

 

 

その塩を10人でチビチビつまんで食べて365日間生き延びたそうです。

 

 

 

 

 

 

もし、この地球の未来に環境の変化や何かで食料が少なくなった時にはアイヌ民族の知識は必ず役に立つから

覚えておきなさいと言われました。

 

 

 

 

 

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