北海道のお父さんとの出来事(心霊現象・心霊写真など苦手な方は読まないでください)

前日北海道のお父さんの家に甲状腺の件で相談に行ってきました。
(※今日の内容は心霊現象の内容が含まれておりますので、苦手な方は読まないでください)

今はまだ深いことを書く事が出来ないのですが、
病院に見捨てられて行き場がなく困っている人、霊関係、仕事で困っている人とか、家族が行方不明で困っている人、何かしらピンチになって困っている人がこの北海道のお父さんの家に訪ねてきます。
(30年以上相談にのっていてお金は一切取っていないです。)

北海道のお父さんは霊感とかも強いとは聞いていたのですが、自分はそういうの今まで見たことがなかったので、半信半疑だったのですが・・・
今回初めて心霊関係でお悩みをもった夫婦が訪ねてきました><;私、目撃者になってしまった(゚Д゚;)
最初は普通に話をしているのを横で黙って聞いていたのですが、
途中で実は・・・っと言いながら写真を出してきました。
(えっまさか・・だとは思ったのですが・・)
こんなものが写っているんです・・と、免許証の写真を取り出してテーブルに置いたので
思わず見てしまいました!!(´゚д゚`)人生初めての心霊写真です。

その方の耳元から指が出ていてその方の左ほっぺたを抓っている写真でした
そしてその抓られている頬っぺたが痛いんですと本人が左頬っぺたを押さえていました。

北海道のお父さんはルーペでその指をじーーっと見ていました。
私も確認する為にルーペで見ましたが確実にそれが指だという事はもう確定でした。ルーペで見なくても血が通っていない指でした。
北海道のお父さんがこの指が誰の指なんだろうね・・って言ってたら、
夫婦の方が人に恨まれるようなことはしていないですとおっしゃっていました。
よくよく見たら親指の爪が黒かったので、お父さんは
あなた方夫婦の周りで爪が黒い人はいないですか?・・・と

夫婦の夫の方が「確か息子がケガをして爪が黒くなっている・・・」

お父さん「…」
「・・・あの入院してたあなたの死んだお父さん爪が黒かったよね。その人の指だね」
「血圧に気を付けろと言ってる。明日にでもすぐに病院に行け」
と言って免許証は気持ち悪いから塩と米でふってハサミで切ってもう一度新しい免許を作ってもらうようにしなされとお話をされていました。
そしたら相談に来ていた女性の方のほっぺがちょっと温かくなってきて痛さがとれてきたと言っていました。
何が起ったのかは分からないですが、人生で初めて心霊関係の相談に出会ってしまって、やっぱりあるんだなと考えさせられました。

北海道のお父さんが写真を撮ると普通に心霊写真が映るそうです。←(ここの件に関しては、次に会った時に実際に写真を撮って頂いて検証したいと思います。)みんなに害がなくサイトに載せても大丈夫な心霊写真を公開できたら良いかなと思います。やっぱり真実はみんなに伝えなくてはいけないと思うので。さらに話を聞くと、北海道のお父さんが普通に写真をとったら亡くなったはずの知り合いのおじさんがそのまま心霊写真で姿を見せていてびっくりした事もあったそうです。
ここまで来たら人間って死んだらやっぱり魂があるってことですよね。
実は日本の漢字には一つ一つ意味があるのですが、今私達が使っている漢字は新字体(新漢字)でおばあちゃんの時代は旧字体(旧漢字)なんですよね。
『仏』(ホトケ)という漢字は「人」に「ム」(拝むのムです)
人が拝んで仏という漢字が出来ます。つまり人が拝んで仏に成るという事です。
また旧字体の漢字で仏とは『佛』(ホトケ)と書きます。「人」と「弗」(フツ)(弗の意味は、払いさる、取り去る、去る、もとる、祓う、(弼と通じて)助ける、(怫と通じて)憂える、という意味がある。また不・勿と通じ否定詞として用いられる。) 人+取り去られ佛(ホトケ)になる。人から取り去られ仏に成る、人が機能しなくて佛になる。

つまり仏様の正体は人間なのです。
このことからも魂の存在と仏の漢字が持つ意味をつなぎ合わせると、人は死ぬと鬼になったり仏になるという事ではないかと思いました。

そして、昨日書いた記事で鬼神がありますが

人間の魂の漢字を分けてみると 云(いう)+鬼=鬼が云う。
鬼の正体は人間の魂という事でしょうか。
鬼子母神の正体も元々人間だったって事になりますよね。

まとめると人間が死んで魂・鬼神になる(鬼子母神みたいに悔い改めた鬼神は善神になれる)
その人の魂の成長レベルで天人の世界(天国)に行く人もいれば、地獄・飢餓・畜生(特に悪い3つの世界)に行く人もいる
行き場が分からず、さまよう魂は心霊写真に写ったりしているのかもしれない。
カッコウの話と関係あるのですが、人間だけでなく鬼神も変化しなければならないそういう決められた期間の間で試練があるのかもしれないですね。

さらに気になってしまったので書いたらやばいかもしれないのですが、悪の旧漢字は惡なんですよね。
つまり「心」+「十字架の十字」=惡  心に十字を持つことが惡?という事になりますよね・・・。

心の上に十字がのっかていて 十字に心を押されていることが良くないってことかな?なんだろう・・

という事はホピ族が言ってた人間は本来、輪を持って帰ってこなければ行けないものを十字架を持って帰ってきてしまった。
という話につながるな、と考えさせられました。決して宗教の批判ではございませんので誤解のないようによろしくお願い致します。
仏教もキリスト教も全ての宗教が信じる神はみんな一つ、同じだと私は思っていますので。

漢字って面白いですね。もう少し検証してみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です