当時のアイヌの人から教わった伝説と言われ語り継がれてきた『技:鮭の保存食の作り方』をおばあちゃんから教えて頂きました

今日はおばあちゃんから当時のアイヌ民族の間で伝説の話として語り継がれてきた、『技:鮭の保存食の作り方』をおばあちゃんから教わりました。

その伝説の話は2つあります。

一つ目は昔の昔はるか昔にアイヌの人々が食料が全く取れない時期が1年間あったそうです。

(それが18世紀にあったミニ氷河期の頃かは分かりません( ゚Д゚))

10人家族で食料は鮭1匹しかなかったそうです。

それをアイヌ民族の知恵で1匹の鮭で365日間10人で食べて生き延びた方法があります。

それは

おばあちゃん時代のお灸の仕方

おばあちゃん時代のお灸の仕方を教えて頂きました(´・ω・`)

おばあちゃん時代の頃は人にお灸をするのは許されていたそうですが、

今の時代は免許がないと人にやってはいけないそうですね><

(いつの間に免許とか必要になったんだ( ゚Д゚))

自分で自分にやる分には問題ないそうです。

これはおばあちゃんから頂いたお灸セットです

86歳のおばあちゃん時代は熱が出た時にハコベ(なずな)を乾燥させて干したものを水で戻して頭に巻いて熱冷ましにしていた。

一般的には雑草扱いされてきたハコベ(なずな)ですが、86歳のおばあちゃん時代には活躍していた草でした。

春の七草の一つにハコベが入っています。

当時の人々は風邪をひいた時に熱を冷ます為に干したハコベ(なずな)を水で戻して頭に巻いて熱さましに使っていました。それ以外でもおばあちゃんが腎臓病の時にも、5種くらい干したものを混ぜて煎じて飲んで治していたのですがそのうちの一つにハコベの干したものが使用されています。腎臓病の時に使用される素材は私が書いた記事のこちらの記事を読んでください。

農薬を使わず育てた天然物のニラには皮膚の病気・水疱瘡や帯状疱疹・その他皮膚に関する病気を治す力がある

ちょっと時間がかかりましたがお待たせしました(*’ω’*)

無事に引っ越しも終わり、パソコンもこれから動画を載せたいので動画専用のPCも作りました。

PC制作を載せたかったのですが先に、86歳のおばあちゃんから

生ショウガを皮ごと乾燥させた物は夏バテ防止に効く

おばあちゃんが夏バテ防止の為に作っているお菓子があります。

ショウガ 

 

 

 

それは皮が付いた生ショウガをそのまま千切りにして乾燥させたものです。

 

 

 

それだけだったら辛いから沖縄の黒い飴と一緒に食べるそうです

 

黒い飴

 

※これが夏バテ防止の為に86歳のおばあちゃんが心がけてやっている一つです。
で、ちょっと生ショウガと乾燥ショウガの違いを調べてみたので書きますね

漬物をする時にイタドリの木の葉を使ったおばあちゃんのテクニック

86歳のおばあちゃんから昔ならではの
イタドリの木の葉を使って食べ物が絶対に腐らないようにするための保存食のテクニックを教えて頂きました。

今回見せてくれたのはフキです。今写真で写っているのはイタドリの葉です。
葉の上には塩が大量にのっています。

昔は桑の木の根に余った母乳を預けてまた必要になった時に桑の木を煎じて飲んでいた

おばあちゃんからの昔の話
前回の蚕の話に出てきた桑(ヤマグワ)にちなんでですが、桑の木にも昔から伝わる教えがあります。
『桑の木は恩返しをしてくれる木』だと言われてきたそうです。
また、染物・食物・薬草・お茶など幅広く人々の間で活用されていました。

昔は木製の桶型に死体を入れて土葬しそこに流れ込む雨の水を33年間浸けてできた水によってリュウマチ系の病気を治していた

今日は86歳のおばあちゃんから教わった話で、すごい興味深い話があったのでここに記録したいと思います。

今から60年以上前の話です。最近っていえば最近になるのでしょうか・・私は生まれていないですが。
人間死んだときに葬儀に使う棺桶ですが、現在は何を使っているかご存知ですか?
昔と違って現在は火葬がほとんどなので、それに適した棺が使用されています。