昔は木製の桶型に死体を入れて土葬しそこに流れ込む雨の水を33年間浸けてできた水によってリュウマチ系の病気を治していた

今日は86歳のおばあちゃんから教わった話で、すごい興味深い話があったのでここに記録したいと思います。

今から60年以上前の話です。最近っていえば最近になるのでしょうか・・私は生まれていないですが。
人間死んだときに葬儀に使う棺桶ですが、現在は何を使っているかご存知ですか?
昔と違って現在は火葬がほとんどなので、それに適した棺が使用されています。
調べてみたのですが、天然木棺と合板製のフラッシュ棺に分けられるそうです。

葬式
-----------------------------------------------(棺桶説明 掲載)
天然木棺の場合は主材が檜(ヒノキ)、樅(モミ)、桐(キリ)などの無垢材(むくざい)が用いられいて
一方フラッシュ棺は、薄いラワン合板の間に芯材を入れて貼り合わせ、表面に天然木(桐が主流)を薄くスライスしたものを貼った突板貼り合板棺、木目を紙に印刷したプリント合板棺、布を貼った布張り棺があるそうです。最近は熱帯雨林の保護や地球温暖化そして地球資源の有効活用から、環境に配慮した特殊段ボール製のエコ棺も出始めている。 また、形状はそれぞれ箱型、カマボコ型、山型、舟型などがあり、外観には彫刻を施した総彫刻、五面彫刻、三面彫刻、二面彫刻などの彫刻棺もある。サイズは火葬場により入れられる寸法が異なる。一般的に関東は大きめの棺が使われている。蓋には遺体の顔を見られるように専用の蓋で開く小窓がついている事が多い。
-------------------------------------------------(ここまで)

昔は火葬ではなく土葬だったので、木製の桶型に死体を入れて体育座りの状態で土葬していたそうです。
そして驚いた事なのですが、人間は死んでも髪の毛は伸び続けるそうです(´゚д゚`)マジデカ!
雨が降ると土から水が入り込み人間の死体の入った樽に水が溜まっていきます。木製の桶型は水を浸透させます。
そして死体の髪の毛が伸び続け、人間の手や足にグルグルと巻き付くくらい伸びるそうです。
なぜ、死んでも髪の毛が伸び続けるのは疑問ですが、とりあえず今回はスルーします。
(日本人形とかも髪の毛伸びたりしているのにも何か関係があるのかもしれないですね・・)
そして陽が当たらない状態で33年間死体に浸かったお水にはリュウマチ系?の病気を治す成分が入っており
実際に当時のおばあちゃん時代の時に死体を掘り出してそこから水を取り出し、樽に溜め
おばあちゃんが持っていた病気、リュウマチ系、自律神経?(身体全体的に重たく、足が動かなくなる)病名が分からないそうですがそのお水に1回だけ片足ずつ浸ける事で治ったそうです。|д゚)ナンダロウ・・
お水に足を入れた時の感覚は、「それはもう、水に締め付けられるような感じで本当に命を救われた」とおっしゃっていました。

33年間水に浸かった死体から出てくる成分をもっと詳しく調べれれば聴く人にとっては説得力が出て
良いのだと思うのですが、当時の人々も分からないままそういう治療を行っていたみたいですね。
今の時代は人間の死体をも火葬してしまうので、そういう研究はなされていないのかもしれないです(´・_・`)

今後自分も成分とか調べて行きたいと思います

これも別記事で書こうとしているのですが、マムシ酒とかでも日本産天然マムシを3年間焼酎につけて黄色いエキスが出たら(マムシがもがき苦しみながら生きようとする力(生命力)から吐く毒とアルコールが混ざる事によってエキスができる)精力増強、鎮痛効果、疲労回復効果、更年期障害に効くと昔から言われているので、人間の死体のエキスもあり得る話だと私個人的には思いました。
というか誰がそんな事を発見したのだろうとか疑問は残りますが、今はとりあえずここに記録してまた何か違う事を調べた時に必ずぶつかると思うので、今回は一つの情報としてここに残しておこうと思います。

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