白樺の木の皮(ガンビ)は焚き付けとして使用されていた

この写真の物は白樺の木の皮です。

名前は【ガンビ】と呼ばれています

ガンビ

 

おばあちゃん時代の頃、ガンビは油をたっぷりと含まれているので、

今の私達でいう着火剤と同じ役目として使用されていました。

一度火をつけたら中々火は消えなく、ひたすら燃え続けるそうです。

当時の家庭では当たり前のようにみんな持っていたアイテムです。

 

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