人間はテクノロジーを使って永遠の命を手に入れようとしているが、自然界の中では既に不老不死の力を持った生物が存在する

最近「やりすぎ都市伝説 2時間SP 2016年12月2日」・「やりすぎ都市伝説 4時間SP 冬 2016年12月23日」

のテレビで関暁夫氏が人間がテクノロジーを使って意識をデータに入れてVRの世界に移住する=人間が永遠の命を得ようとしている興味深い話を拝聴しましたが関暁夫氏に負けず、私もびっくりする話をしたいと思います。

86歳のおばあちゃん時代は熱が出た時にハコベ(なずな)を乾燥させて干したものを水で戻して頭に巻いて熱冷ましにしていた。

一般的には雑草扱いされてきたハコベ(なずな)ですが、86歳のおばあちゃん時代には活躍していた草でした。

春の七草の一つにハコベが入っています。

当時の人々は風邪をひいた時に熱を冷ます為に干したハコベ(なずな)を水で戻して頭に巻いて熱さましに使っていました。それ以外でもおばあちゃんが腎臓病の時にも、5種くらい干したものを混ぜて煎じて飲んで治していたのですがそのうちの一つにハコベの干したものが使用されています。腎臓病の時に使用される素材は私が書いた記事のこちらの記事を読んでください。

漬物をする時にイタドリの木の葉を使ったおばあちゃんのテクニック

86歳のおばあちゃんから昔ならではの
イタドリの木の葉を使って食べ物が絶対に腐らないようにするための保存食のテクニックを教えて頂きました。

今回見せてくれたのはフキです。今写真で写っているのはイタドリの葉です。
葉の上には塩が大量にのっています。

昔は桑の木の根に余った母乳を預けてまた必要になった時に桑の木を煎じて飲んでいた

おばあちゃんからの昔の話
前回の蚕の話に出てきた桑(ヤマグワ)にちなんでですが、桑の木にも昔から伝わる教えがあります。
『桑の木は恩返しをしてくれる木』だと言われてきたそうです。
また、染物・食物・薬草・お茶など幅広く人々の間で活用されていました。

蚕(カイコ)という明らかに不自然な昆虫について( 絹・シルク)

今日は、蚕(カイコ)の話を書こうと思います(*´Д`)
まず蚕とは絹(シルク)を作ってくれている昆虫です。

細かく説明すると蚕は、繭(まゆ)を作ってから、繭の中で脱皮をしてサナギになります。
(※カイコがまゆを作る場所をマブシ(蔟)といいます。)
(※サナギになることを蛹化(ようか)といいます。)
絹糸はその繭から出来ています。