86歳のおばあちゃんと山の神様の話

86歳のおばあちゃんが体験した山の神様との話

山の神様って怖いらしい・・><

よく木を切ってから体調が悪くなって高熱がでたりとか、そういう話っておじいちゃんおばあちゃんから聞いた事がある人はいるかもしれない。

山の神様は知らなかったら許されるって・・そんな甘ったれた事は通用しない( ゚Д゚)エッ?!

みんな知らず知らず、山に行ったときにこんな綺麗なお花さんがあるから庭に植えようって持って帰る人もいると思うのですが、その中でも持って帰っては行けない木もあるそうです。

その一つにナナカマドです。

北海道では道の端に植えてある赤色の実を持った綺麗な木

みんなで観賞する為に道端に植えるのは問題ないらしいです。

ナナカマド

 

山から採ってきて自分の家の庭に植えたりしてはいけないそうです。

(ちなみに朴の木も山神様の木とも言われています)

 

それを知らなかったおばあちゃんは庭に山から採ってきたナナカマドを植えました。

それから肩が重たく体調もすぐれない日々が続いていたそうです。

ある時、庭にナナカマドを植えているのを見た人が

おばあちゃんにあれは山の神様の物だから山に返してあげて欲しいと言われたそうです。

 

それから庭のナナカマドを身内と関係ない人に切断してもらいそれを塩で振って家族でお祈りをし、燃やし

根元は3分の1を根がついたまま山に返却し植えたそうです。

その後おばあちゃんが寝ていたら「ありがとう・ありがとう」って声が聞こえ、しばらく日が経つと

おばあちゃんちに残った死んだ3分の2の根元に「なめたけ」がびっしりと生えてきたそうです|д゚)

最初はびっくりして食べれるキノコかわからなかったそうなので、専門家に調べてもらったそうです。

 

「なめたけ」が生えたことに関しては

おばあちゃんは山の神様からのプレゼントだってポジティブに思いたいと言っていました(*’ω’*)

 

 

 

 

 

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