86歳のおばあちゃん時代は熱が出た時にハコベ(なずな)を乾燥させて干したものを水で戻して頭に巻いて熱冷ましにしていた。

一般的には雑草扱いされてきたハコベ(なずな)ですが、86歳のおばあちゃん時代には活躍していた草でした。

春の七草の一つにハコベが入っています。

当時の人々は風邪をひいた時に熱を冷ます為に干したハコベ(なずな)を水で戻して頭に巻いて熱さましに使っていました。それ以外でもおばあちゃんが腎臓病の時にも、5種くらい干したものを混ぜて煎じて飲んで治していたのですがそのうちの一つにハコベの干したものが使用されています。腎臓病の時に使用される素材は私が書いた記事のこちらの記事を読んでください。

※ぐすべりの木の新芽・トウモロコシの毛先・カンゾウ・スイカの皮さらに はこべを干したもの混ぜて煎じて飲んで腎臓の病気を治していた

ハコベ

 

 

また他にはお茶にしたり、怪我をした時はヨモギを揉んでハコベを入れて幹部につけてガーゼで上から押さえて使用されたり、さらにびっくりしたのが、ハコベって歯磨き粉になるそうですよ( ゚Д゚)

また、鶏のひよこに食べさせたら成長が早くなるそうですね。

 

ハコベ調べてみました。--------------(イー薬草・ドット・コム)

ハコベって元祖歯磨き粉なんですね。おどろき(´◉◞౪◟◉)

作り方も書かれてありました

歯ぐきの出血、歯槽膿漏の予防には、ミキサー、ジューサーなどで青汁をとり、油気のないフライパンで食塩を適量加えて、よく乾燥させ緑のハコベ塩を作り、これを指先につけて歯をみがきます

元祖歯みがき粉
和漢三才図絵(1713)には、生のハコベを搾った汁と塩をアワビの貝殻に入れて焼き、乾いたらハコベの搾り汁を入れて焼く、これを七度繰り返した、塩ハコベを指先につけて歯にがき粉にしたという
古書の「和漢三才図会(わかんさんさいずえ・1713)」には、「生のハコベをしぼってとった青汁を、塩とともにアワビの貝殻に入れて焼き、乾けばまた青汁を加えるということ七度におよぶ」という記述があります。

ハコベには、ハコベラ、ハクベ、ハッカソウ、ベニソル、ビズル、アサシラゲ、ヲシズリ、ネコノミミなど多くの別名があります。
春の七草のひとつで、日本の各地の山野、路傍、垣根などのいたるところに普通に見られます。
日本では、古くからハコベ塩を歯磨きして用いていました。

名前の由来は、本草和名(ほんぞうわみょう)には、波久倍良(はくべら)の名が記述されていて、転訛(てんか)して、ハコベと名がついたという。 また、帛(はく・絹布の意味)とは、茎から出る白糸(導管)をあてて、ベラは群がるという意味があるという。

【薬効】

ハコベの、成分については、詳しいことは分かっていません。昔から血の道を司どる植物で、婦人の産前産後に用いられています。
産後の浄血、催乳、肝臓病のむくみに、繁縷(はんろう)を、10グラムと水0.4リットルを煎じて服用。
産後の浄血薬として、また乳汁の分泌のないときに茎葉を煮たり、あるいはひたし物として食べたり、乾燥した全草を煎服したりすると乳の出がよくなります。
また、ハコベを常用していると脚気にも効き目があるとされています。

若苗を摘み、ゆででおひたし、あえもの、汁の実。生のまま天ぷら。また、熱湯を通して、塩をふり漬け物にします。

 

塗布:新鮮な葉を摘んで、よくもんで柔らかくしたものを貼る。はれもの、歯痛に。

 

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これ試したいです!ハコベで歯磨き粉作ってみたいです。

正直今の歯磨き粉使うよりは確実に安全な気がする・・

農薬とかまったく使われていない天然物のハコベを山からとってきて

いっぱい検証する事がたくさんありますが、先に86歳のおばあちゃんから教えてもらった事をここにメモさせてくださいね

 

 

 

知れば知るほど自然って本当に人間が困らないようにする為になんだかんだ揃っているような気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

86歳のおばあちゃん時代は熱が出た時にハコベ(なずな)を乾燥させて干したものを水で戻して頭に巻いて熱冷ましにしていた。” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ぐすべりの木の新芽・トウモロコシの毛先・カンゾウ・スイカの皮さらにハコベを干したもの混ぜて煎じて飲んで腎臓の病気を治していた – 和

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