86歳のおばあちゃんこだわりの※青梅酢※

おばあちゃんから青梅酢の作り方を教えて頂きました。

まず料理する時は分量は測ったらダメだそうです。

感覚で覚えなさいと言われました(´・_・`)

青梅酢

 

梅雨あたりに青梅がスーパーに売り出されるので見つけたら購入してださいね(・´з`・)

【材料】

・青梅はビンに7分目まで入るくらい
・酢
・氷砂糖

①青梅は一晩中水につける。

②一晩中水に浸けたら水をふき取ってビンに入れていきます。大きなビンに大体7分目まで青梅を入れます。

③その後に青梅が浸かるまで酢を入れます。

④酢を入れてから1・2ヵ月経ったら氷砂糖を入れます。

⑤半年寝かして完成です。

昔の記憶で自分のおばあちゃんも漬けてたのは覚えています(*´Д`)
でも幼い頃ってそういう事にまだ興味がなくて・・全く聞いてなかった;
後になってどれだけ重要な事かわかるもんなんですね

青梅酢

 

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【レシピ2】

ちなみに焼酎に浸けるバージョンもあります。
お酒が弱い人は焼酎20度くらいで設定して、
(通常は35度くらいですかね)
ビンの中に青梅入れた後に焼酎入れて1・2ヵ月経ったら氷砂糖入れて
半年寝かして完成です。

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【レシピ3】

他には薄く切った大根にこの完成した青梅酢を入れて凍らせると
甘くて美味しいですよ( ・´ー・`)

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一般的には「生の青梅は食べたらダメだよー」くらいしか知られていないと思われるのですが、
なぜ食べてはいけないのかは、梅の種や果肉(胚・仁)には、種を守るため「青酸配糖体」(アミグダリン)という、糖と青酸が結合した物質があります。青酸は(青酸カリではありません)人間の体内に入ると呼吸困難や目まい・頭痛・嘔吐・下痢など深刻な影響を与えるそうです。つまり毒性があるという事です。
ただ、1個に含まれる毒性は微量だそうなので(一気に数百個食べるわけないので)そこまで神経質にはならなくても良いかもしれませんが、若い幼い果実の種には通常の10倍~20倍含まれているので、若い果実には気を付けた方が良いみたいですね。(※少量でも症状が出る人もいるそうなので老人と子供は気を付けてくださいね( ・´ー・`))

 

ちなみに植物の毒って・・・なぜ毒成分を生成するのかについては未だはっきりとは解明されていないようです。種の保存のために他の生物に食べられないようにしていることが理由の一つにあげられているそうですが・・

あああ;語弊がありました。なぜ毒成分を生成するか、この毒成分という表現は人間の立場から見たら、毒成分という表現になってしまうのですが、自然界から見たらそれは毒じゃない場合もあるので、例えば虫からしたらその成分が必要な場合もありますので、

なぜそういう成分を生成するのか原因が未だはっきりとは解明されていないという事です。

 

とっても気になる所ですね(´・_・`)

 

梅の成分について詳しく書いてくれてるサイト見つけたのでそこから簡単にまとめてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ココロとカラダの教科書から掲載)

 

加工した梅にはミネラル(カルシウム、リン、水、鉄分) ビタミンE、有機酸(クエン酸、リンゴ酸)アミグタリンが含まれています。
梅酒は夏バテ防止や暑気払いに効果があり、また梅干しに含まれるアルカリ性にはたった少量(1個くらい)で酸性になりがちな体を中和させる事ができます。
カルシウムや鉄などはリンゴの4倍・6倍と多く含まれ、クエン酸にはレモンより5~6倍あり疲労物質である乳酸の分解を助ける効果があります。この乳酸が溜まらない事が肩こりや疲労回復につながるそうです。

またクエン酸の酸味は唾液の分泌を促して食欲を増進させ胃液などの消化酵素の分泌を高めて消化吸収を助けてくれます。胃潰瘍・十二指腸潰瘍などに効果があるという事です。

さらに梅に微量に含まれているピルビン酸は下痢の時にはバイ菌を抑えて炎症を沈め、また腸の働きを活発にして便通の改善を行ってくれるそうです。

まだまだ幅広い範囲で活躍してくれるのですが、カルシウムの吸収する手助けも行なったり、加熱した梅には糖とクエン酸が結合しムメフラールという成分が作られ、ムメフラールは血流を改善する効果があるため、血栓の予防や動脈硬化などに役立つそうです。コレステロールが溜まるのも抑えるみたいですね。

血管の老化防止や血液をサラサラにする効果・殺菌効果・熱中症対策・美肌効果

鎮痛作用(こめかみに梅干しを貼ると頭痛が治るそうです)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)

とにかく梅干しはなんでも効果があるんですね。

一日1個は心がけてみます。

まずはおばあちゃんから教わった青梅酢を作ってみたいと思います。

(´◉◞౪◟◉)

 

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